ティンカーベル


就労継続支援事業B型の作業所、ティンカーベルです。
創始者が初めて作った作業所です。

初期は創始者が買い換えた自宅内に作業場を作っていましたが、 地域活動支援センターV型から就労継続支援事業B型への移行と規模拡大に基づき、 孤立したひとつの作業所として新たに場所を設けました。

パソコンを使った作業を主体とした作業所として作られ、 現在ではパソコン室、内職室の2部屋に分かれて PC業務班と内職班に分かれた利用者たちが業務をこなしています。

パソコン室


できたばかりのまだ新しい作業所内は、 広く綺麗で、清潔感あふれる室内になっています。
大きくて綺麗なテーブルや約15台設置されているパソコンは、すべて東大阪市からの 補助金で用意させていただきました。

現在、ほぼ一人一台のパソコンを割り当てられ、スタッフ利用者共に、あてがわれたパソコンを 自分の手足のように大切にして使わせて頂いています。


広いトイレは車椅子のまま入れるため、在籍している利用者のほとんどが身体障害者の ティンカーベルでは欠かせない設備になっています。

内職室


内職室では広いスペースに机がおいてあり、作業生たちが内職をします。


内職班の方には、PC班の作業生が手伝いで入ることもあり、逆に内職班の作業員が PC班に手伝いにきたりと、仕事内容の違いに隔たりなく、作業生皆が仲良く助け合って 業務をしています。